信用情報に問題があるゲースが多いです!

きちんと定職に就いている場合でも、キャッシングの審査に落ちてしまうことがあります。これには色々な理由が考えられます。まだその職場での勤続期間が短い、希望額に対して年収額が低い、そして信用情報に問題がある、この3点が主な原因です。

 

勤続期間は半年以上であれば、まず問題になりません。また希望額は通常50万円以下であれば、これも問題になるとは思えません。ですがこのような場合でも審査に通らないことがあります。こういった場合、最後に挙げた信用情報に問題があると思って間違いありません。

 

この信用情報とは、キャッシングやクレジットカードを利用するとその情報が記録されるものです。どのキャッシング会社からも、ほぼ同様の情報を見ることができます。

 

その人が今何社から借り入れをしているか、その総額はいくらか、また過去に返済の遅延をしたことがあるか、などの情報が分かります。

 

長期間返済が滞ったことがある場合や度々返済の遅延があった場合、事故をして記録されてしまいます。こういった記録があると、まず新たな借り入れはできないと思ってください。

 

数日の遅延でも記録されることがあります

長期間の遅延とは、返済日から61日を超える遅延があったことを言います。これは事故として記録されてしまいます。ですがこれはきちんと遅れる旨の連絡をして、相手側もある程度それを了承した場合の最長の日数です。

 

何の連絡もなく返済が遅れた場合、それがほんの数日でも悪質だと判断されてしまうことがあり、事故として扱われてしまうことがあります。

 

どうしても返済日に支払いができないことが事前に分かっている場合、必ず先にその旨の連絡をしてください。それによって信用情報に遅延による事故の記録が付くのを避けられることがあります。

 

もちろんその連絡後になるべく早く返済しましょう。

 

またきちんと事前に連絡をしていた場合でも、それが何度も続くようなことがあると、やはり事故として記録されてしまうことがあります。キャッシングはきちんと返済日を守って利用するものです。この事故記録として扱われるのは、キャッシングやクレジットカードの返済に関してだけではありません。

 

最近では携帯電話やスマホの購入代金を分割で支払うような契約が多くあります。この返済を遅らせたような場合も同様に、事故として記録されることがあります。

 

また通信販売の分割払いも同様です。

 

キャッシングやクレジットカードの利用以外でも、分割払いの支払いを遅らせてしまうと事故になってしまうことがあると覚えておいてください。

 

この事故記録は最低5年間は保持されますので、一度起こしてしまうと、しばらく新規の借り入れや追加の融資がまず下りなくなってしまいます。

 

複数回の事故ともなると、現在の借り入れ額の一括返済を求められることもありますので気をつけてください。

 

融資希望額で審査の結果は変わります

審査で落ちてしまった場合、希望金額が大きいことが原因のこともよくあります。もちろん信用情報次第ですが、少額であれば融資が下りることもあります。最初から必要な額だけを申請することで、少しでも審査に通りやすくなります。

 

高額の融資を希望すると、それでは無理だと判断された場合に希望額を下げて再び審査をしてくれることもありますが、基本的には落とされると思ってください。

 

最初から少額を希望した方が審査を通る可能性が高くなります。少額を希望した場合でも限度額がそれより高く設定されることがありますが、それはそこまでなら貸しても大丈夫だと判断されたということなので、何も問題はありません。

 

少しでも審査に通りやすくする為に、本当に必要な額だけを申請するようにしましょう。